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アトリエサラでは、海外滞在中、滞在後のたくさんの方々の、
日本国内での家づくりをしてまいりました。

本帰国が近づいて、国内のご自宅の新築やリフォームをお考えの
際は、ぜひご相談ください。 

 

海外滞在中のお客様とのやり取りは、PDFを添付したメールやFAX、
国際郵便などを使って、設計を進めます。
 
また、工事中の進捗は工事業者と連携し、工事ブログ等のわかりやすいカタチで報告。意志の疎通をはかりながら丁寧に進めていきます。
 
 
 
詳しくは、お問い合わせ時から工事完了までのプロセスを説明した
『海外のお客様とのステップ』をお送りいたしますので、
メールにてお問い合わせ下さい。
 
 
    ⇒ お問い合わせフォームへは、こちらから     
 


お客様からの声  

    こちらはお客様からお寄せいただいたお手紙です。

 
   
私共は、バンクーバーでの駐在の任期が切れる直前に、アトリエサラに日本の家のリフォームをお願いしました。
13年間に及んだ駐在生活を終え、いざ帰国となると、20年前に建てた家での生活の再スタートは無理があり、いずれリフォームをするのであれば、帰国前にできないものかと考え始めた矢先、知人からアトリエサラのことを聞きました。
早速メールを送ると、直ぐにかなりの数の質問と具体的なやり取りの方法が書かれた返信をいただきました。質問の中に「持ち帰りたい家具のサイズと写真、今のお宅の写真を送ってください。」という項目を見て、妻は「愛着のある家具を処分しなくていいかもしれない!」と喜び、やっと帰国を前向きに考えるようになったような気がします。
その後、出張時に直接お会いして一緒に自宅を見てもらい、家のこと以外にもいろいろ我が家の話を聞いていただきました。そして、3週間後に送られてきたプランは全ての家具の配置もされて、私たちの要望が形になった素晴らしいものでした。
特にアトリエサラの収納診断と収納計画は画期的だと思いました。
その後、プランのやり取りに1か月、見積調整に3週間。
工事期間中に帰国となりましたが、船便が到着するまでには自宅が完成しました。
私はまた、現在単身で海外に出ていますが、日本で妻や子ども達が快適に暮らしていることに大変感謝しています。  
 
 
東京  石川 正
 
   
我が家は、タイに本拠があり日本には年に何度か帰国しているのですが、水越さんに都内の小さな北向きの土地に建っていた古い家のことを相談させていただいた時に、「合理的に設計すれば日当たりよく快適に住めますよ。」と、建て替えをお勧め頂きました。
海外にいると現場にたびたび足を運べませんが、メールで随時連絡し、工事契約などの重要なやりとりの時にのみに帰国し、1年後に本当に家が建ちました。
アトリエサラさんからは、こちらからの疑問や質問に対して、いつも丁寧なメールが返ってきて、プランが固まるころにはすっかり信頼してお任せしていました。工事業者さんの選定もお願いしましたが、とてもいい工務店さんで留守中のメンテナンスもよくしてくださいます。
家は北欧の明るいイメージの内装に、こちらから送った無垢の家具を収めました。また、陶芸が趣味の母がタイの窯跡を回った時々に拾った陶片を、玄関前の目隠しの壁にセメントで埋め込むアイデアには、さすが!とも思いました。
リビングダイニングを2階、寝室を3階にして日当たりを良くし、母の将来を考え階段には電動いすをつけられるように、その他は全てバリアフリー設計になっています。帰るたびに申し分なく、快適に過ごしています。
水越さんは、女性、母、妻という立場だけでなく海外での経験があるので、海外で暮らしている私たちの気持ちや好みに的確に対応してアドバイス頂けたので、余計な説明が要らず理想どおりの家が建ったのだと思います。
 
 
バンコク 斉藤 晶子
 
   
私たち家族は、1987年から台湾、インドネシア、ロサンジェルスと、11年の海外生活を経験後、1997年に本帰国しました。
夫は、ロサンジェルス滞在中に出張先で、交通事故に遭い、車椅子生活になっての帰国でした。
私は先ず夫のために、日本の四季を感じる自然豊かな土地を求めることから アトリエサラのお二人に相談し、私が気に入った土地にも同行してもらい、 いろんな方面からじっくり検討していただいて、この葉山に土地を購入しました。
お二人は夫と私の生活を何度も見にいらっしゃって、夫の生活に合わせたプランを 作ってくださいましたが、確認申請を出す段の、これからという矢先に夫が亡くなりました。
それから大きくプランを変更して、再び依頼したのが現在の家です。 お願いした第一条件は、「とにかく、シンプルに」。 年ごろの娘二人が嫁いだ後も、一人で暮らすのに必要最低限に、何もかも徹底してシンプルにしてほしいこと。 それから、前の道路の桜並木の桜を、家のなかから眺められるように。そして、以前住んで特に印象深いインドネシアのアジア的な雰囲気や、海外に住んでいたからこそ見えた日本の良さを取り入れた設計を。 また、好きで集めた絵や壁飾り、南部箪笥の家具を生かしてほしいこと、などを依頼して、見事に実現していただきました。
おかげさまで、新築当初と変わりない新鮮で心地よい住まいの空間は、4年半経った現在も愛着だけが増すばかりで、 外出から帰宅するたびに、玄関先の階段からホッと安堵しながら 家のなかへ吸い込まれる幸せを日々感じています。
 
 
神奈川  佐々木 春子
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